【イタリアワイン・輸入食材】イタリアカラ/ITALIAKARA_日欧商事公式通販

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Italiakaraは5月31日をもって閉店いたします

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マァジ社の歴史は、運営しているボスカイーニ一家とヴェェネト地区のブドウ畑の歴史そのものと言っても過言ではありません。

マァジ社は1772年ヴァルポリチェッラ地区に設立された初のワイナリーで、ワイナリー名は、“VaiodeiMasi”=「小さな谷のマァジ」に由来、200年以上に渡りボスカイーニ家により運営され、現在のオーナー、アレッサンドラ・ボスカイーニ氏・ボスカイーニ氏が7代目にあたります。
アマローネの故郷ヴァルポリチェッラ・クラッシカに位置するワイナリーで、ヴェネツィア地方において、ワイン造りに最も適した土地を所有するワイナリーでもあります。

マァジ社がワイン造りの専門家および革新者であることは世界的に有名で、現在ではその技術をヴェネト地方以外の地域、トスカーナやアルぜンチンなどでも展開しています。マァジ社が誇るテクニカルグループボスカイーニ家によって運営されているマァジ社ですが、ワイナリーにとって非常に大切な存在が、「マァジ・テクニカル・グループ」です。

1980年代中盤に結成されたこのグループは、品質管理、テイスティング、分析、実験、研究における専門家が集結した組織です。ブドウ栽培、ワイン醸造技術、マーケティング、化学分析、ボトルの包装など、各方面の専門家が集結し、ワインを造り上げています。

このグループの主な活動目的は、土地固有のブドウ品種及びワイン醸造方法の再評価と近代化です。積極的に土着品種に注目し、古代品種オゼレータの復元を成功させました。また、何世紀にも渡って培われ継承されている、アパッシメント製法における研究は活発で、1964年がファーストヴィンテージのカンポフィオリンは50年の時を経て、今もなお愛されています。


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