モルドヴァワインの特徴【世界のワインの豆知識 Part.10】

世界のワインの特徴

モルドヴァワインの特徴~

モルドヴァっていう国は知ってる?
日本人にはあまり馴染みがないかもしれないけど、ワインの生産国としてはそこそこ有名な国なんだよ。
しかも、人気も急上昇中!ワインを飲むなら知っておきたい国の1つだね。

モルドヴァは東ヨーロッパにある国。
ワイン作りに関しては、すでに5000年以上の歴史があるというから驚きだよね。
生産量はまだそこまで多くはないかな。
ヨーロッパの中で7番目くらいで、世界の中では20位くらい。
世界で1番目に多く生産しているイタリアと2番目のフランスと比べたら、まだまだだね。

でも品質はかなり良いよ。
特にブドウは化学肥料などを使わずに作っているワイナリーがほとんどで、自然な味わいが楽しめるところが大きな魅力。
黒ブドウも白ブドウも、どちらの栽培も盛んだよ。

土着品種も多いモルドヴァ。
「白い乙女」と呼ばれているフェテアスカ・アルバや、「黒い乙女」と呼ばれているフェテアスカ・アネグラなどが有名かな。
他にもいろんな個性的なブドウがあって、それらで作られるワインも他の国や土地にはない味と香りが楽しめるよ。

おすすめのモルドヴァワインワイン【まとめ】

モルドヴァワインは、日本ではまだ知ってる人は少ないよね。
だからこそ飲んでもらいたい銘柄を紹介していくね。
モルドヴァワインに興味がある人は、紹介するワインを手に入れて飲んでみよう!

ヴィンテージ・カベルネ・ソーヴィニヨン

モルドヴァには土着品種のブドウが多いって言ったけど、ここであえて紹介したいのが『ヴィンテージ・カベルネ・ソーヴィニヨン』。
カベルネ・ソーヴィニヨンを使った赤ワインだよ。
栽培している国が多い品種だけど、このワインの生産国はもちろんモルドヴァ。
化学肥料を使ってないから健康にも良いし、しかもブドウ本来のパワーが感じられる赤ワインに仕上がってるのが魅力かな。

この『ヴィンテージ・カベルネ・ソーヴィニヨン』は、フルーツの味わいが濃いのが特徴。
渋みもちゃんとあるんだけど、これも滑らかでかなり上品な味わい。
タンニンが苦手な人でも、きっと魅力が伝わるはずだよ。

酸味と苦味に加えて、スパイスのようなアクセントがあるのもこのワインの素晴らしいところ!味が単調じゃないから、飲んでいて全然飽きないの。
ずっと飲み続けられるワインを探してるなら、『ヴィンテージ・カベルネ・ソーヴィニヨン』はおすすめだよ。

ドール・ブレンド・ララ・ネアグラ

『ドール・ブレンド・ララ・ネアグラ』は、モルドヴァで最も有名と言ってもいいシャトー・ヴァルテリーが手がける赤ワイン。

原料になってるブドウは、全部で3種類。
特に注目したいのは配合率が高いララ・アネグラだね。
このブドウはモルドヴァの地に昔から自生していた黒ブドウで、華やかさを持ってるのが最大の魅力。
これが入ることでエレガントさが際立って、飲んだ人が幸福感を味わえる赤ワインになるんだよ。

味も香りも濃いのが特徴かな。
後味もしっかりとしていて、飲みごたえが感じられるはず。
インパクト重視でワインを選ぶなら、『ドール・ブレンド・ララ・ネアグラ』は超おすすめ。
モルドヴァのワインの質の高さも一発でわかるよ。

ヴィンテージ・シャルドネ

『ヴィンテージ・シャルドネ』はコスパがとても素晴らしい白ワイン。
シャルドネのみで仕上げられてるんだけど、注目ポイントはワイナリーだね。

生産者のラダチーニ・ワインズは、イタリアの有名なワインコンサルタントが参加して設立された企業。
新進気鋭のワイナリーにもかかわらず、ものすごく広いブドウ畑を所有してるんだよ。
ここで作られたシャルドネは、すごく質が高いことで有名だね。

そのブドウで丁寧に作られた白ワインは、シルキーなのに濃厚で、でも軽やかという不思議な味わい。
香りにもほのかに甘みが感じられて、酸味とのバランスは絶妙。
芳醇な味わいが楽しめる白ワインに仕上がってるよ。

上品に、でもたくさん量を飲みたい人におすすめしたい白ワインかな。
濃いめのチーズやパスタにも合うし、フルーツを食べながら飲むのもいいね。
食べるものの味もちゃんと引き立たせてくれるワインだよ。

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