ボルドーワインの特徴【世界のワインの豆知識 Part.1】

世界のワインの特徴

ボルドーワインの特徴~

ボルドーというのは、フランスにある地域の名前だよ。
フランスの南西部にあって、ジロンド県という場所の県庁所在地がボルドー。

フランスはワイン大国としても有名だよね。
生産量と消費量は、共に世界第2位!
そんなフランスのワインの中でも、特に有名なのがボルドーワイン。
赤ワインに限らず、白もロゼもスパークリングも、いろんなワインがこの地域で作られてて、世界中で飲まれてるんだよ。

1番の特徴は、複数の品種のブドウを使って1つの銘柄が作られてることかな。
いくつもの種類のブドウが混ぜ合わされてるから、味わいは深く複雑なものに仕上がってるのが魅力。
1つの品種のブドウの出来が悪くても、他の品種でカバーできるんだよね。
だから、同じ銘柄でも年ごとにブドウの各種類の配合割合が変わったりもするよ。

「ワインの女王」とも呼ばれてるんだけど、これはとても繊細だから。
インパクトよりもバランス重視の人に好まれるのがボルドーワインの特徴かな。

当サイトでは同じフランスにあり、ボルドーと並び称されるブルゴーニュワインについても紹介していますのでこちらの記事もぜひご覧ください。

引用:https://www.france-ex.com/blog/item/10384.html

おすすめのボルドーワイン【まとめ】

ひとことでボルドーワインって言っても、その種類はものすごく多いんだよ。
まだワインにあまり詳しくないと、きっと選ぶのも一苦労するはず。

初心者にぜひ飲んでもらいたいボルドーワインを紹介していくね。
選択に困ったら、ここで紹介した銘柄を選んでみて!

ル・プティ・カロン【ボックス付き】

『ル・プティ・カロン』は、ボルドーの格付けで第3級のカロン・セギュールというシャトーのワイン。
第3級は格付けとしてはそこまで高くないんだけど、そのランク以上の人気を誇るのが、このカロン・セギュールの作ったワイン。

中でも『ル・プティ・カロン』は、深い味わいと繊細な風味が魅力の1本。

原料のブドウは、メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランの3種類。
口の中に入れるとふわっとフルーツの香りと適度な酸味が広がるの。
この果実の香りがたまらないんだよね。
舌触りは優しくて、程よい甘さも感じられるはず。
フルボディタイプだけど重すぎず、むしろさっぱり感もある不思議な赤ワイン。

ボックス付きも販売されてて、しかもボックスやボトルに印刷されてるハートマークが超かわいい!自分用はもちろん、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしだよ。

ムートン・カデ・ルージュ

しっかりとした味わいの赤ワインを探してる人におすすめしたいのが、『ムートン・カデ・ルージュ』。
フルボディタイプらしく、とても重厚感があってリッチな味わいが楽しめる1本だよ。

甘みは少なめ。
その代わり、ちゃんとタンニンの渋みと口全体に広がる酸味があって、1度飲むと病みつきになっちゃうのが魅力。
香りはカシス系かな。
ラズベリーのフレッシュさも体感できちゃうから、飲み込んだ後の余韻も最高だよ。
こんな贅沢なワインが1,000円台で買えちゃうところが素晴らしいよね。
コストパフォーマンスはかなり高め!

味わいもそうだけど、ボトルパッケージも大人っぽい雰囲気で素敵。
自分へのご褒美に買って飲んでみるのもいいかも。
お肉料理が好きなら、絶対飲んでみるべきだよ。
特に牛肉料理にピッタリで、ビーフシチューや牛肉のワイン煮込みとかと相性も抜群♪
家飲み用としてはこれ以上ないワインだね。

引用:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/017654221

シャトー・テューレイ・ルージュ メイド・ウィズ・ラブ

ちょっとだけ高級な赤ワインを飲んでみたいなら、『シャトー・テューレイ・ルージュ メイド・ウィズ・ラブ』を選んでみよう。

ブドウはメルロとカベルネ・ソーヴィニヨンの2種類。
ボルドーだけど2品種のブレンドだから、原料の個性をしっかりと味わうことができるはず。
フルボディの中でもそこそこ重めで、口の中に入れた瞬間に濃厚な味と香りが伝わるよ。
渋みは強めだけど、酸味は穏やか。
奥行きのある成熟した味わいが魅力だから、上級者にも好まれるタイプの赤ワインだね。

余韻の残り方もすごいから、少量で赤ワインの良さを存分に楽しみたい人や、量より質にこだわる人にもおすすめだよ。
この赤ワインの素晴らしさがわかるようになったら一流!
そんな1本なので、舌に自信のある人はぜひ飲んでみよう。

引用:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/010108691

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